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上限CPC・入札単価計算ツール

目標CPAとCVRから、赤字にならないクリック単価の上限 「上限CPC」を出します。客単価と粗利率から目標CPAを先に求めることもできます。 リスティング広告の入札設定の根拠に。

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入力

目標CPAを決める(どちらか)

または、下の客単価・粗利率から自動で出します。

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客単価×粗利率=1件で使える上限(=目標CPAの上限)。

CVR

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結果

上限CPC(この単価まで入札可)
使う目標CPA
上限CPC = 目標CPA × CVR です。この単価を超えて入札すると、 1件あたりの獲得コストが目標CPAを上回り、採算が合わなくなります。 実際の入札は、この上限を天井として、そこから下げて調整します。
目標CPAの根拠を固める

粗利率から「損益分岐ROAS」を出しておくと、CPAとROASの両面で採算ラインを引けます。無料です。

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上限CPCの考え方

1件の成約で使えるお金(目標CPA)は決まっています。 クリックした人のうち成約するのは一部(CVR)なので、 1クリックに払える上限 = 目標CPA × CVR になります。 目標CPA5,000円・CVR2%なら、上限CPCは 5,000 × 0.02 = 100円です。

目標CPAは粗利から決める

目標CPAは、感覚ではなく客単価 × 粗利率を上限に決めます。 客単価2万円・粗利率40%なら、1件で使えるのは8,000円まで。 利益を残すなら、そこからさらに下げた金額を目標CPAにします。

入札は上限から下げて調整

上限CPCは「これ以上は出さない」というラインです。 実際は上限いっぱいで入札せず、少し下げたところから始めて、 成果を見ながら調整するのが安全です。

このツールについて

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