URLスラッグとは
記事URLの末尾にあたる部分(example.com/blog/kagurazaka-cafe の太字部分)です。
日本語のままでもURLにできますが、共有時に %E7%A5%9E... のような長い記号列に変換され、
読みにくく、コピペで崩れることもあります。英字のスラッグにしておくと、短く・崩れず・意味も伝わります。
ヘボン式でローマ字にしています
このツールは、ひらがな・カタカナをヘボン式ローマ字(パスポートと同じ方式)に変換します。
「し」は shi、「ち」は chi、「ふ」は fu、
「ん」は原則 n、促音「っ」は次の子音を重ねる、といった一般的な規則に沿っています。
漢字は自動変換できません
漢字は文脈で読みが変わるため、機械的に正しいローマ字へ変換できません。
漢字を含むタイトルは、読みを手で補うか、
いっそ内容を表す短い英単語(cafe, guide, price)に置き換えるのがおすすめです。
短くて内容が分かるスラッグのほうが、後から見ても管理しやすくなります。
このツールについて
入力内容はブラウザの中だけで処理され、サーバーに送信されることはありません。