プログラミングの知識がなくても使えますか?
使えます。導入はコードのコピー&ペーストだけで、設定はすべてスプレッドシートのセルに入力します。
操作もスプレッドシートのメニューから選ぶだけです。エラーが起きた場合も、原因と直し方を日本語で表示します。
メッセージの内容が外部に送られたりしませんか?
送られません。スクリプトはお客様自身のGoogleアカウントの中だけで動き、ChatworkとGoogleのサーバー以外とは通信しません。
AIサービスにも一切送信しません。弊社からお客様のメッセージを見ることもできません。
Slackを使っていないのですが
問題ありません。通知は標準でChatworkのマイチャット(自分専用チャット)に届きます。
ご希望に応じてメール通知・Slack通知にも切り替えられます。
Chatworkのプランに条件はありますか?
Chatwork APIが使えるアカウントであれば動作します。ビジネスプラン以上を推奨します。
フリープランではAPIの利用に制限がある場合があるため、ご購入前にChatworkの設定画面でAPIトークンが発行できるかご確認ください。
未読バッジは消えますか?
本文を読んで判定する仕組み上、チェックしたルームの未読は既読になります。
設定で「本文を取得しない」モードに切り替えると未読は消えませんが、本文の抜粋と資料待ち検知は使えなくなります。
税理士以外(社労士・行政書士など)でも使えますか?
使えます。資料待ちの検知ワードには「賃金台帳」「出勤簿」など社労士業務の用語も含まれています。
検知ワードは一覧化されており、業務に合わせて追加・変更する箇所も手順書で案内しています。
返金はできますか?
デジタル商品の性質上、ダウンロード後の返金はお受けしていません。
導入できなかった場合は30日間のメールサポートで解決までお手伝いします。
Chatworkの返信漏れが、士業事務所で起きやすい理由
士業事務所のChatworkは、顧問先ごとにルームが分かれています。顧問先が30件あれば30ルーム。
各ルームの未読を毎日すべて確認するのは現実的ではなく、「開いて読んだが、返信は後でと思ったまま忘れる」
という漏れ方がどうしても起きます。Chatwork自体には「返信していないやり取り」を一覧する機能がないため、
見落としは仕組みでは防げません。
資料の催促は「送った側」が忘れる
未返信の管理ツールは「相手から来たメッセージ」を見張るものがほとんどです。
しかし士業の実務でより痛いのは、こちらが「通帳のコピーをお送りください」と依頼したまま、
顧問先からの返信が数日途絶えるケースです。この場合ルームに未読はなく、通常の未読管理では検知できません。
チャットワーク秘書(士業版)は、自分が最後に送ったメッセージに資料依頼の言葉が含まれていて、
一定日数返信がないルームを「資料待ち」として検知します。これが本ツールを士業向けと呼ぶ理由です。
Google Apps Scriptで動くということ
本ツールはGoogleスプレッドシートに標準搭載のGoogle Apps Script(GAS)で動きます。
サーバーを借りる必要がなく、データがお客様のGoogleアカウントの外に出ることもありません。
顧問先の情報を扱う士業にとって、外部サービスにメッセージを預けない構成は重要な要件だと考えています。