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CSS clamp() 計算機

スマホでの値とPCでの値を決めるだけで、間をなめらかにつなぐ clamp() を作ります。 メディアクエリでサイズを刻む必要がなくなります。

無料登録不要ブラウザ内で完結コピーして貼るだけ

設定

よく使う値

画面幅の範囲

変化させる値

通常は16のままで構いません。htmlfont-size を変えている場合だけ合わせてください。

生成されたCSS


      

実際の見え方

画面幅 1280px のとき → 24.0px
あいうえお The quick brown fox jumps over the lazy dog. 0123456789

換算表

画面幅実際の値備考
ブラウザのズームや文字サイズ設定を尊重するため、vw だけで組まないでください。 このツールは rem + vw の形で出力しているので、 利用者が文字を大きくしたときにも追従します。純粋な vw のみだと追従しません。
配色もまとめて決めるなら

サイズが決まったら、次は色です。ブランドカラー1色から配色一式とCSS変数を生成できます。

配色を作る

ほかの道具も見る

70本すべてを見る →

clamp() とは

clamp(最小値, 可変値, 最大値) の形で書くCSSの関数です。 画面幅に応じて値がなめらかに変わり、指定した上下限からははみ出しません。 従来はメディアクエリで「768px以上なら20px、1024px以上なら24px」と刻んでいた部分が、 1行で済むようになります。

なぜ rem と vw を混ぜるのか

可変部分を vw だけで書くと、ブラウザの文字サイズ設定を変えても追従しません。 文字を大きくして読んでいる利用者にとって、これは実害になります。 rem を足しておくと、利用者の設定を尊重しつつ画面幅にも反応します。 このツールが必ず rem + vw を出力するのはそのためです。

刻みすぎないでください

clamp() は便利ですが、すべての値に個別のclamp()を書くと管理できなくなります。 見出し・本文・余白の3〜4種類に絞り、CSS変数に入れて使い回すのが現実的です。 生成した値は --fs-h1 のような変数名で定義しておくと、後から一括で調整できます。

このツールについて

入力内容はブラウザの中だけで処理され、サーバーに送信されることはありません。